JFXを利用した具体的なスキャルピング手法 〜チャートの組み合わせテクニック〜

JFXを利用した具体的なスキャルピング手法 〜チャートテクニック〜

具体的にJFXを利用して、どのようなチャートを組み合わせながら売買しているかについてご紹介していくことにしましょう。

 

 

 

ご覧いただいているのは、ドル円の1分足に平均足のBidを表示させ、さらに同じチャート内にスーパーボリンジャーバンドを表示しています。オレンジ色の線は13日移動平均で直近2週間における市場のコストラインを表示するようにしています。さらにサブ画面ではMACDを表示しております。

 

まずこの組み合わせでは平均足、いわゆるこま足の色の変化で売買をある程度模索します。その際にMACDの位置関係が底なのか天井についているのかについても並行してチェックし、買いを入れても大丈夫かどうかの判断材料としています。

 

逆張りの場合にはできるだけ深く下落した、もしくは天井までつけてMACDに動きの余地がないところでエントリーするようにし、失敗の少ないようにしています。それにスーパーボリンジャーバンドの幅とセンターラインの傾きを勘案しながら売買をしていくといった方法です。

 

このやり方はユーロドルほかの通貨ペアでも基本的にはワークします。ただ、1分足という非常に短い足で見ていますので何回かに一回はだましにひっかかることもあるので、それを補うためにも平均足自体のプライスアクションに注目するようにして売買をしているのです。少なくとも私にとっては、この組み合わせから判断する売買がかなり鉄板として機能するようになっていますので、だましにあった場合には日にちの設定を変えるなど微調整をしながら精度をあげる工夫をし続けています。

 

ある程度長いレンジでのポジションメイクはエンベロープと1時間足を使っていますが、スキャルについては完全にこの組み合わせを基本としているのが最近の状況です。だいたいこれに注意深くプライスアクションを見定めることで実に8割以上の売買は成功するようになっています。

 

ただし、ロンドンタイム以降はできるだけ逆張りは避けるようにしています(参考:取引時間帯の設定も重要)ので、同じフォーマットの組み合わせで順張りのエントリーポイントを模索するようにしています。これが定番のやり方です。これを同じことをする必要はありませんが各自こうした鉄板のチャート利用と言うものを確立されることが重要になるのです。

 

NEXT:時間指定の逆指値を使った雇用統計ディール 〜JFXの売買ツール活用法〜

 

 

スキャルピングをするならJFX

JFXはスキャルピング公認の数少ないFX会社です。

 

スキャルピングは短い時間に何度も売買を繰り返すため、一見FX会社にとっても利益になるはずですが、システムの負担がかかってしまうので、ほとんどのFX会社は禁止しているのが現状です。

 

しかし、JFXは抜群のシステム性能、安定性、約定力があるため、スキャルピング公認が実現できているというわけなんです。

 

JFXはドル円スプレッドも実質0.267銭とコストパフォーマンスも高く、約定力、性能も高水準にあるためスキャルピングトレーダーにはおすすめのFX会社ですね。

 

口座開設は以下より
スキャルピング公認のJFX

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スキャルピングに最適なFXプライム


 
TOP FX会社の選び方 通貨ペア選定 スキャルピングの極意