スキャルピングに利用するテクニカルチャートはどれを使うべきか

スキャルピングに利用するテクニカルチャートはどれを使えばいいか

スキャルピングに利用するテクニカルチャートは人によってそれぞれです。

 

ネットや情報商材で公開されている手法を真似る必要はない

ネットのサイトには実にさまざまな手法が提供され解説されていますが、こうしたものをどうしてもそっくり真似る必要はないのです。個人的な経験からしますと、人が考え付いた手法というのはある程度参考にはなりますが、所詮人の手法に過ぎませんから、そっくりそのままトレースして使うことができない限り実はあまり身につかないものなのです。

 

ですから参考にはしていただいて構いませんが、それに自分なりのアレンジを加えて、しっかり鉄板の売買手法に仕上げていくことが重要となるのです。

 

鉄板というのは、その手法を使えばほぼ8割から9割は成功する手法に仕上げるということになります。自分で開発して身について、納得できる手法となれば必ずその成功打率は8割近くになるものです。常に勝率8割が維持できるようになればスキャルピングでも確実に利益を上げていくことができるようになるのです。

 

ちなみに私はJFXのトレードツールを駆使してスキャルピングを行っていますので参考にしてください。

 

参考:JFXでスキャルピングをやってみる
 

自分のルールを作り精度を高めていく

しかし、こうした方法にも失敗はつきものです。うまく行かない場合には複数のテクニカルチャートを併用して、いくつかの条件が合致したときにエントリーするといったルールの精度を上げることが必要となるのです。FXで稼げるようになるためには、ここまでの努力はしなくてはなりません。

 

特にスキャルピングはエントリーから利益確定までの作業はすべて個人のトレーダーの感性で実現するものですから、人任せにはできないもので、そのことをしっかりと理解しておく必要があります。

 

ですから、いくつかのテクニカルチャートをみながらうまく売買できたやり方をさらにブラッシュアップして、確実なものに仕上げて行く努力を怠ってはなりません。スキャルピングで利益をコンスタントに稼いでいる人たちは必ずこうした鉄板の売買手法というものを持っているものなのです。

 

最終的には自分にあった必勝法を見つけるべし

世の中には鉄板の手法を多くの人が開示してくれています。それをひとつずつ試して見るのもいいと思いますが、最後は自分のものになるかどうかで判断することが重要です。

 

請け売りの手法でもどうも何回かやっていくと自分のものになっていかないと感じたらそれにこだわる必要はないのです。こうした判断も個人が自分で行うものとなります。すべては自己責任で決めていくのがスキャルピングの基本と言えるのです。

 

NEXT:取引時間帯の設定も重要

 

スキャルピングをするならJFX

JFXはスキャルピング公認の数少ないFX会社です。

 

スキャルピングは短い時間に何度も売買を繰り返すため、一見FX会社にとっても利益になるはずですが、システムの負担がかかってしまうので、ほとんどのFX会社は禁止しているのが現状です。

 

しかし、JFXは抜群のシステム性能、安定性、約定力があるため、スキャルピング公認が実現できているというわけなんです。

 

JFXはドル円スプレッドも実質0.267銭とコストパフォーマンスも高く、約定力、性能も高水準にあるためスキャルピングトレーダーにはおすすめのFX会社ですね。

 

口座開設は以下より
スキャルピング公認のJFX

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